2005年08月27日

中村あゆみ



サービス精神旺盛で、
いつも最高のパフォーマンスを見せてくれた笑い中村あゆみラブ

ステージの上では、親しみやすい笑顔で駆け抜けていましたが、
時折みせる寂しげな表情が忘れられず、
何度もライブ会場に足を運びました。

悩み、苦しみながらも前に進もうとする姿に、
自分自身を投影させていたのかも知れません。

楽曲自身も好きでしたが、
中村あゆみのキャラクターそのものに共感し、
惹かれていった部分のほうが大きかったように思います。


そんな中村あゆみのマイベストドキドキ大は、

●ベストソング:Smalltown Girl

●ベストアルバム:Smalltown Girl

●ベストライブ:1986.6.28 東京厚生年金会館

●ライブ参戦回数:15回


ベストソングについては、
「A Boy」,「真夜中のラナウェイ」
も好きなのですが、
ロックの持つ力強さと中村あゆみ特有の切なさが絶妙に融合された
曲として、
「Smalltown Girl」を選出しました。


またベストアルバムは、
未熟ながらも全力で疾走する「Be True」や、
大人と少女の間で揺れ動く心情をカラフルに表現した「FAIR CHILD」もよく聴いたのですが、
パワフルかつ切ないヴォーカルに磨きがかかり、
傑作揃いで完成度が最も高い4thアルバムが、
ダントツだと思っています。

奇しくも、
ベストソングとベストアルバムが
同じタイトルになってしまいましたが、
高橋研とコラボしていたこの時期が、
自分にとって最も好きな時だったようです。

なおベストライブは、
20歳のバースデーコンサートを選びました。
その時に来場者に配られたのが、
記事冒頭の写真です。
実は、スタッフからの文書が同封されていて、
中村あゆみには内緒ですが、
ライブの途中でみんなでHappy Birthdayを歌おう
という趣旨の内容でした。
とても暖かくて、感動的なライブでした。

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中村あゆみは、
試行錯誤を繰り返しながら、
いつも前を向いて成長していくアーティストでした。

そのため、
音楽性は常に変化し、
ヴォーカルスタイルも何度も変更しました。

いつしか、
自分が好む音楽とは大きくかけ離れてしまい、
ライブから足が遠のいてしまったのは、
必然だったのかも知れません。


ところが最近、
中村あゆみのライブに足を運びたいと
思う気持ちが強くなってきました。

今でも現役で頑張り続ける彼女の姿を見ることで、
忘れかけていた何かを見つけられると
淡い期待を抱いているのでしょうか。
ひょっとすると、
中村あゆみとのセカンドステージの始まりかも知れません。


なお上の写真は、1986.8.31の「AYUMI DAY」に神宮球場
で行われたコンサートチケットです。
アリーナ席8列88番の8続きで縁起がいい
と思って載せてみました。
posted by ナツキリン at 06:18| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ読みました。ぜひ、ライブに着て下さい
Posted by 中村あゆみ at 2006年09月30日 22:30
中村あゆみさん、コメントありがとうございます。

ライブの件、行けるように検討します。<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1140.gif" width="15" height="15" border="0" alt="笑顔">
Posted by ナツキリン at 2006年10月02日 17:15
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