
永遠のロック少年、
そして孤高のロック詩人、
それが佐野“ライオン”元春だと思います。
彼の言動、
そして社会に対する姿勢を見て、
共感すると共に、尊敬の念さえ抱いていました。
そんな佐野元春のマイベスト は、
●ベストソング:SOMEDAY
●ベストアルバム:SOMEDAY
●ベストライブ:1987.5.26 渋谷公会堂
●ライブ参戦回数:6回
ベストソングについては、
Rock & Roll Night、Back To The Street、
DOWN TOWN BOY、ガラスのジェネレーション、と、
初期の作品にはキラ星の如く傑作群が並んでいるのですが、
1曲を選ぶとなると、
聴くたびに勇気を与えてくれるこの曲になってしまいますね。
またベストアルバムについては、
初期の傑作を聴きやすくまとめた
No Damegeと、どちらを選ぼうか迷ったのですが、
1980年代を代表するロックアルバムであり、、
“ライオン”元春の代表作であるSOMEDAYを選びました。
なおベストライブについては、
一番近くで見た渋公ライブを選んじゃいました。
実は、どのライブも素晴らしかったのですが、
全ての曲について、
ツアー毎にアレンジを変えていて、
新曲も古い曲も関係なく、
その時その時代の最高の状態で伝えようという姿勢が
ひしひしと伝わってきました。
1曲1曲に真摯に向き合う姿に、
佐野元春というアーティストの真髄を見た思いがしましたね。
-------------------------------------------------
佐野元春は、
ニューヨークに行ってVISITORSを作ってから、
より人間の内面に迫った作風に傾倒していきました。
それは、
作曲よりも詩を先に作るという元春らしい展開で、
それまでのポップな作品から、
詩を重視したやや難解な曲にシフトしていったと思います。
これは、
佐野元春というアーティストにとっては、
ごく自然な進化だったのかも知れませんが、
自分の大好きだったロックスター佐野元春は、
影を潜めてしまいました。
初期にポップス風ロックの傑作を連発し、
ポップスの作り手として偉大な資質を持っていながら、
その才能は永遠に封印されてしまったようです・・・。
常に変化を求める元春と、
初期の作風にしがみつきたい自分の間にギャップが広がり、
いつしか元春離れしてしまったのは、
自然の成り行きだったのかも知れませんね。
できることなら、タイムマシンに乗って、
若き日の躍動感溢れる佐野元春のライブをまた味わいたいと、
儚い夢を追い続けています。


佐野元春サンの曲ゎぉ父サンが聴ぃてるンで
私も時々聞きます<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1146.gif" width="15" height="15" border="0" alt="音符"><img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1146.gif" width="15" height="15" border="0" alt="音符">
ィィ声ですょぇ<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1726.gif" width="15" height="15" border="0" alt="星">
コメント&友達登録依頼ありがとうございました。<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1206.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ウインク">
そうですか。
お父さんが聴いてるということは、自分と同世代かも知れませんね。<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1813.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ヒヨコ">
これからも、ガンガン聴いてください。<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1552.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ロケット">
ォ友達も募集してるんでょければ友達になってくださぁぃ<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1136.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ハート">待ってますツツ<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1203.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ラブ">