2006年01月22日

BARBEE BOYS(バービーボーイズ)



男女の妖しいツインヴォーカル
耳慣れないソプラノサックス
そして独創的な曲の数々
それが、BARBEE BOYSの第一印象でした。

そんな彼らのマイベスト は、

●ベストソング:なんだったんだ?7DAYS

●ベストアルバム:Freebee

●ベストライブ:1986.4.20 日比谷野外大音楽堂

●ライブ参戦回数:2回

ベストソングについては、
負けるもんかも捨て難かったのですが、
彼らの最後の輝き(彼ららしさ)をみせた曲として選びました。

ベストアルバムについては、
最初に聴いた2ndアルバムの衝撃が忘れられず、
迷わず選びました。
当時、音楽雑誌で激賞されていたのですが、
10曲全てが全く新しいタイプの音楽で、
しかも10曲がそれぞれ個性的でビックリした記憶があります。

なおベストライブについては、
最初に観た野音ライブが強烈でした。
当時、
杏子は体調を崩していて、
後半の数曲しか参加しなかった
のですが、
それも逆に格好良くみえるほど、魅力的なライブでした。
あの頃のBARBEE BOYSのライブは、
前に行くのOK、椅子の上に立つのOKで、
自分は出遅れて前には行けなかったのですが、
椅子の上で踊りまくってました。
なお、
3列ほど前の人が、ウイスキー片手に飲みながら観ていたのを
今でもよく覚えています。

-------------------------------------------------

BARBEE BOYSは、
危険な香りのするバンドから、一般受けするバンドに変貌し、
自分もだんだん離れていってしまったのは事実です。

でも、彼らにとっても決して居心地のいいものでは
なかったのではないでしょうか?
それが、
突然の解散につながったと今でも思っています。

今では、
ソロで活躍している杏子や
浜崎あゆみのバックバンドでベースを弾いてる
エンリケぐらいしか見かけないのが、寂しい限りです。

いつかまた、
危険な香りを取り戻した彼ら5人が再結集することを夢見ているのですが・・・。
posted by ナツキリン at 06:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

BOOWY



時代が彼らに追いつこうとしたとき、
彼らはすでに解散を決意していました。

そして、
人気絶頂の1988年、
彼らはアッサリと解散しました。
まるで、
彼らの時代がやってくるのを拒絶するかのように...。

1987.12.24の解散宣言から
すでに18年が過ぎようとしていますが、
いまだに熱狂が覚めやらない
伝説のバンドBOOWY。

そんなBOOWYのマイベスト は、

●ベストソング:DREAMIN'

●ベストアルバム:THIS BOOWY

●ベストライブ:参戦経験なし

●ライブ参戦回数:0回


ベストソングについては、
「B.BLUE」、「JUSTY」、「ONLY YOU」、「BAD FEELING」、
「MEMORY」、「CLOUDY HERAT」...etc.
カッコイイ曲は、山のようにあるのですが、
疾走感と熱い気持ちが結晶化した
名曲中の名曲を選びました。
今でもカラオケに行くと、
必ずといっていいほど歌ってます。

ベストアルバムについては、
代表曲がほぼ網羅されたベストアルバム
選びました。
入門用としても、
保存用としても、
最適なのではないでしょうか?

なおベストライブについては、
活動当時は全く興味がなくて、ライブに行ったことはありません。
今になって、
当時のライブ映像を見まくっていて、本当に後悔しています。

だって、
伝説のライブとなった都有3号地(今の都庁)のライブでさえ、
実は同じ場所で前日に行われた
REBECCAのライブに行ってたんです。
まさにタイムマシンにお願いして、
あの時代に戻りたいと、
本気で思っているくらいです。

2度と見れないと分かっているからこそ、
より思いが強くなるのかも知れませんね。

--------------------------------------------------

BOOWYのメンバーは、
今でもそれぞれが第一線で活動しています。
ただ、
ファンが熱望しているにもかかわらず、
再結成の動きは、全くありません。

彼らにとって、
BOOWYはすでに完成した過去の遺物なのかも知れません。
(それもまた、彼ららしくてカッコイイ!)

posted by ナツキリン at 15:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

松田聖子



青い珊瑚礁を歌う姿を初めて見た時、
鳥肌が立ちました。
伸びやかな歌声と、
愛らしいルックスに、
新時代のアイドル誕生を予感させました。

そして彼女は、
アッという間に、アイドル界の女王に昇りつめました。

1980年のデビューから、
25年の長きに渡って第一線で活躍する
永遠のアイドル松田聖子は、
自分にとって、
優れたアーティストでもありました。

そんな松田聖子 ラブ のマイベスト は、

●ベストソング:夏の扉

●ベストアルバム:Candy

●ベストライブ:2001.6.27 日本武道館

●ライブ参戦回数:1回


ベストソングについては、
「白いパラソル」、「時間の国のアリス」、「SWEET MEMORIES」、
「チェリーブラッサム」、「Rock'n Rouge」...etc.
シングル曲の名曲は山ほどあるのですが、
月並みながら、あのイントロから痺れまくった
ライブの定番曲を選びました。

またアルバムについては、
「Noorth Wind」、「Pineapple」、「ユートピア」、「Canary」...etc.
と、特に初期のアルバムは傑作揃いなのですが、
「星空のドライブ」から始まる高揚感が心地良い
6thアルバムを選びました。

なおベストライブは、
1回しか行ったことがないので、
選定する資格はないのかも知れません。
しかも、イープラスで当選した無料招待枠であり、
肩身が狭いです。困った

なおコンサート自体は迫力がありました。
武道館は30回以上、足を運んでいますが、
2階の天空席で強烈なオーラが感じられたのは
あの時が最初で最後です。
過去に遡っても、
千葉マリンで観た安室奈美恵
くらいしか思い浮かびません。
また、歌い方は堂々としていて、
エンターテインメントの要素も十分。
リピーターが多いのも、
何だか少し分かるような気がしました。

--------------------------------------------------

松田聖子は、
トップアイドルとして、
また、トップアーティストとして、
今でも走り続けています。

様々なスキャンダルにもビクともせず、
いつまでもピュアな魅力を失わないのは
まさに奇跡的ですが、
それこそ、松田聖子の魅力の原点なのでしょう。

いつまでも、
日本音楽界の巨星として、
輝き続けてほしいと願っています。
posted by ナツキリン at 05:54| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする