
土曜の深夜12:45は、
至福の時間の始まりでした。
お目当ては、
もちろんおかわりシスターズ
当時はアイドル全盛時代で、
松田聖子、中森明菜、小泉今日子、堀ちえみ、
早見優、石川秀美、河合奈保子、松本伊予、etc...。
と、TV界を女性アイドルが席巻していました。
でも、大学生だった自分にとって
おかわりシスターズがとっておきの最強アイドルでした。
そんなおかわりシスターズのマイベスト
●ベストソング:恋をアンコール
●ベストアルバム:LAST
●ベストライブ:1986.3.26 東京厚生年金会館
●ライブ参戦回数:1回
ベストソングについては、
「心はシーズンオフ」、「素顔にキスして」、「虹色のカノン」と
シングル曲は全て好きなのですが、
素人っぽさと楽曲のレベルの高さのギャップが新鮮だった
デビュー曲を選びました。
またベストアルバムですが、
おかわりシスターズ名義のリリースは1枚だけ。
(オールナイターズ名義のアルバムは2枚あります)
デビューアルバム=ラストアルバムとなった作品です。
なおベストライブは、
解散コンサートになりますが、
実はラストの夜公演はチケットが取れず、
同じ日の昼公演になります。
個人的には、初めてのコンサート参戦で緊張していましたが、
いざライブが始まると、我を忘れて
「智子〜!、ともこ〜!、トモコ〜!」
と叫んでいました。
また解散コンサートは、
最初で最後のコンサートツアー(といっても2日間)。
オールナイターズの一員として、
1984年8月によみうりランドEASTでコンサートを行っていますが、
これは「オールナイトフジ」のスペシャル番組として開催したもの。
解散前日と解散当日の2日間、計3公演が
唯一の単独コンサートでした。
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おかわりシスターズは、
深夜番組「オールナイトフジ」で企画された
スペシャルユニット。
しかし、
その自然で飾り気のないキャラクターは、
ファンのハートをわしづかみにし、
今でもその火は消えることはありません。
その後、「オールナイトフジ」の女子高生版として
「夕焼けニャンニャン」が大ヒットし、
素人っぽさを売りにしたおニャン子クラブが
社会現象を巻き起こしたのは周知の事実。
おかわりシスターズは、
時代を先取りしたニューアイドルだったのかも知れません。






